【桜の塔】原作は?1話のあらすじネタバレ!主題歌も話題になってますね♪

2021年4月16日、玉木宏主演のドラマ、桜の塔1話が放送されました。

警視庁を舞台に、警視総監のポストをめぐって繰り広げられる組織政治を描いた人間ドラマです。

その原作の有無、視聴率、あらすじ、ネタバレ、感想や主題歌情報をまとめましたのでご覧ください。

桜の塔1話の視聴率

1話の視聴率は13.5%の好発進!
今クールのドラマとしては、今のところ「イチケイのカラス」に次ぐ視聴率となっています!

桜の塔の原作はありません

桜の塔は完全にオリジナルなドラマとなっているようで、原作はありません!

ちなみに脚本家は「3年A組ー今から皆さんは人質ですー」を担当された武藤将吾さんです。

桜の塔1話のあらすじとネタバレ

あらすじ

・2016年、都内の銀行で市民を人質にした立てこもり事件が発生するところから物語は始まる

・捜査一課の水樹爽(広末涼子)と富樫遊馬(岡田健史)らは現場を包囲

・現場からの連絡を受け、上層部は対策を話し合うが、水面下には時期警視総監の座をめぐる思惑が働き、すぐにまとまらない

・そんな中、犯人は人質に発砲した上に裏口から逃げてしまう

・警視庁は大失態を演じたが、そんな中ずば抜けたプロファイリング能力を誇る上條漣(玉木宏)は極めて冷静

・現場の刑事が見落としていた手がかりを見つけ、犯人像を提示する

・その見立てをもとに爽(広末涼子)は蒲生兼人(森崎ウィン)が強盗犯だと予想

・それに対し漣(玉木宏)はある指示をする…

ネタバレ

・漣は爽をサバゲーの施設へ連れていく

・そこには犯人だと思われる蒲生がいた

・蒲生に狙いを定めて捜査を進めた結果、犯行に使われた銃が蒲生のアパート近くで見つかる

・さらには銃から蒲生の指紋が出た

・さらにさらに蒲生の家を捜索すると大量の改造銃を発見

・蒲生を逮捕し取り調べを行うこととなった漣と爽

・蒲生はなかなか口を割らないが、捜査段階では出ていなかった事実を漣は見透かしたかのように次々と話す

・高額な3Dプリンターの借金を改造銃を売って返そうとした、顧客の暴力団員から密売ルートを紹介された、密売ルートの紹介料として多額の現金が必要だった、そのお金を作るために銀行強盗の計画を立てた、etc…

・さらに漣は撃たれた被害者のことを話すと、ついに蒲生は罪を認め自供した

・実は、かねてから警察は改造銃の件で蒲生をマークしていた

・家宅捜索を行い犯行に使われた改造銃が見つかれば、強盗事件と改造銃事件の2つを同時に解決でき、出世に有利になると計算

・結果、漣はちょうど最近空いた警視正にポストに推されることとなった

・事件の真相、実は一連の事件は全て漣の計画だった

・蒲生の指紋のついた改造銃を蒲生のアパート付近に捨てたのも、蒲生に銀行強盗もそそのかしたのも、元警視正だった男が美人局で失脚したのも、すべてに漣が絡んでいた

桜の塔1の主題歌

主題歌は宮本浩次さんの歌う「sha・la・la・la」です!
今回の初回放送で初披露ということでかなり注目されていましたね。

夢を追いかけることを大きなテーマとして曲を作ったとの宮本さんのコメントもありました。

桜の塔1話のまとめ

目的達成のためには手段を択ばない漣。
今後の展開が楽しみです!

今回のまとめでは漣の過去や葛藤、さらには主演以外にも豪華なキャスト陣の演技を書ききれなかったので、これを見て気になった方はぜひ見逃し配信をご覧ください!

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